うわさの真相は・・・
どうやらこの町周辺には
2ヶ月ほどまともな雨が降っていなかった
なぜだ?
そんな疑問を考えているときに
ある情報が迷い込んできた。
中国のオリンピックの開会式や閉会式のために
人工降雨で雨を降らしてるみたいだ!
まさかねぇ
そんなことはないですよねぇ
ほんとだったらまさにダンスパウダーじゃないですか。。。。
どうやらこの町周辺には
2ヶ月ほどまともな雨が降っていなかった
なぜだ?
そんな疑問を考えているときに
ある情報が迷い込んできた。
中国のオリンピックの開会式や閉会式のために
人工降雨で雨を降らしてるみたいだ!
まさかねぇ
そんなことはないですよねぇ
ほんとだったらまさにダンスパウダーじゃないですか。。。。
ふとしたきっかけで矢掛町のHPを見た。
そこのタイトルはこう書かれていた。
”歴史かおる文化の町”
個性は無いが、いいキャッチフレーズではないか。
まあ、個性は無いが。。。。
暑い夏がまたやってきた。
この矢掛といふところはあまり雨が降らない
香川などは良く水不足になるが
このあたりはそれほど深刻なことにはならない
何はともあれ平和なところだ
蛙が鳴いている
文字にすると
ぐえぇ ぐえぇ
だと思う。
ゲロ、ゲロとはどうしても思えない。
久しぶりに更新する。
町がなくなっていたわけでは無い。
前出の鉄道の話
この鉄道はほぼ立体交差となっている
田舎というところは
高い建物がない
ゆえに
景色がよい
地元の人には分からないかも知れないが
なかなか良いものだ
井原線と呼ばれる
鉄道がある
電車ではない
ディーゼル車両である
通勤時間を除き
基本は一両編成
ドアの開閉はボタンを押す
自動改札機などはもちろん無い
それで良いではないか
それが情緒というものだ
この町を観光客として楽しむ
町に着く
町を歩く
ゆっくりと町を見ながら歩く
それで十分であろう
欲張って楽しみたいようであれば
耳をすませばよい
人の話し声
自然の音
もっと静かになれば川の音もきこえてくる
十分な旅ではないだろうか
虫がいる
田舎だから当然である。
夜はうるさく
外ではうっとうしい
だが
虫がいる
そんな事実にほっとする
都会に暮らし
時に帰省する。
そんな夜・・・・
テレビも消し電気も消し
布団の中で目を閉じる
都会では気づかない
小さな音が耳に届く
虫の鳴き声
蛙の鳴き声
静かだから普段より小さな音も耳に届く
そんな中眠りにつく
朝の目覚めはニワトリの鳴き声
そんなに近くにはいないはずなのに
どこからともなく耳に届く
都会とは違う朝の風景
雑音が無いため聞こえる音
これもまた豊かさですか・・・
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